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強まる仮想通貨への規制強化、本当に売り材料なのか? 他、2018年3月5日の仮想通貨ニュースまとめ

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ゆろる
今日の気になった記事を2つほど、コメント付きで取り上げてみました。

News1:強まる仮想通貨への規制強化、本当に売り材料なのか?

【要点まとめ】

  • 2月の仮想通貨市場は、ビットコインが初旬に656000円の安値(2月6日・フィスコ仮想通貨取引所(FCCE))をつけたほか、アルトコインも軒並み値下げとなった。
  • 実際、規制はネガティブな要因と捉えられがちだが、利用者保護などを考慮すると中長期的には仮想通貨市場にポジティブな材料と考える。
  • 急速に上昇するような動きではなく、じりじりと上昇するような価格形成が見られれば、仮想通貨市場も落ち着きを取り戻し、新たな投資家の参戦も期待できる。
ゆろるコメント

2月の仮想通貨大暴落を詳細に分析している面白い記事ですね。記事にも書いてある通り、実は「規制」って長期的に見ると好材料だったりするんです。何でもかんでもやりたい放題の無法地帯ではこれ以上の新規参入も見込めませんからね。
 
ただ、短期的に見るとやはり悪材料(下げる要因)になることは投資家心理を踏まえても否定できない事です。3/19~20あたりでG20会議が行われますが、そこで仮想通貨の話題が出ないとも限りません。
 
規制に関する話題が出た場合、また暴落する可能性がありますのでリスクマネジメントは各自でしっかりと行ってください。

 




 

News2:安く電力を調達できる熊本電力が仮想通貨のマイニング事業に参入、勝算は?

【要点まとめ】

  • 熊本県にある新電力会社「熊本電力」が仮想通貨のマイニング事業に乗り出した。同社は電力の販売会社で安く電力を調達できる立場にある。
  • 確かに電気代が安いことは魅力のひとつだが、仮想通貨のマイニング事業が儲かるのかどうかは、コンピュータの性能と仮想通貨の価格推移にかかっている。
  • 仮想通貨の価値が予想以上に価格が高騰することになれば、それに応じて投資収益も拡大することになる。一方、仮想通貨の価値がさらに下落した場合には、収益的には厳しくなってくる。
ゆろるコメント

電力会社が仮想通貨のマイニングに乗り出すことはとても面白い取り組みですね。
 
一般家庭の電気代が1キロワット時あたり30円程度なのに対し、仮想通貨マイニングに使う電気は1キロワット時あたり10円台で提供できるとのことで、高い競争力を発揮できそうです。
 
マイニング事業の損益は仮想通貨自体の価値に大きく左右されるので、現状の激しいボラティリティの中でこの事業に乗り出すことは一種の賭けとも言えますね。果たしてこれが吉と出るのか凶と出るのか、今後の動向に注目です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットマネタイズ専門ブロガー。仮想通貨で40万→10万→1ヶ月で1000万↑ その他、自動更新スクリプトを組み複数サイト運営している変わった人。今までの経験から「読むだけで貯金が増えるブログ」を設立。