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初心者のための仮想通貨界用語集

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※随時用語は増やしていきます
 

あ行

握力

持っている通貨を手元に持っておく力のこと。仮想通貨界隈で握力が弱い人=ちょっとの含み損やちょっとの含み益ですぐに売ってしまう人のことを言う。一概にこれが悪いとは言えない。

アビトラ(アービトラージ)

取引所間の価格差を利用して儲けること。Aという取引所で100円で買ったコインをBという取引所に送金して120円で売るといったイメージ。

いくで。やるで。リップル買い増しや。

界隈で有名な100億円PLAYERさん(@100OKUENPLAYER)がよく使うセリフ。それぞれの文の頭文字をとってIYRKと言われることもある。

イナゴ

急騰している仮想通貨にイナゴのように群がる様、転じてその通貨を購入する様を表す。基本的にイナゴ状態は一時的な価格高騰であることが多く、すぐに価格が下落していくためイナゴ買いはしないほうが良い(ただし短期での売買で利益を出す手法もあるが初心者にはお勧めしない)。

億り人

仮想通貨で1億円の資産を積み上げた人のこと。税金で半分近く持って行かれるため、税金含めて1億円の資産を達成した人のことを税抜き億り人と区別して呼ぶこともある。

落ちるナイフ

上から落ちてくるナイフの様を、仮想通貨の価格の下落に例えたもの。さらに落ちるナイフを掴むと怪我するように、下落中の仮想通貨を買い更に下落して怪我することの比喩でもある。

おはギャー

「おはよう→ギャーーーッ」のこと。寝ている間に自分が保有している通貨の価格が暴落し、朝目覚めた瞬間「ギャーーーッ」となること。

か行

ガチホ

ガッチリホールドの略。基本的に長期的な視点での投資のことを言い、ちょっとやそっとの変動では手放さない覚悟を決めていることを表す。

さ行

指し、指し値

買いたい相場の価格を指定して買う方法のこと。確実に指定した価格付近で買うことができるため、リスクを取らない確実な買い方である。

satoshi

ビットコインの単位のことで、1sathosi=0.00000001BTCである。例えばビットコインが200万円の場合、1sathosiは0.02円である。Twitterなどでよく540satoshiで指したなどの使われ方をしている。

ザフト

国内大手取引所のZaifが発行しているZaifトークンのことを言う。略称呼び。

自由億り人

仮想通貨で10億円の資産を積み上げた人のこと。自由億→じゆうおく→じゅうおく→10億から来ている。

た行

テンバガー

元々はウォール街の業界用語に由来。10倍銘柄(将来大化けするであろう銘柄)のことを差す。

な行

ナイアガラ

ナイアガラの滝に例えて、多くの銘柄が暴落する様を表す。


は行

FIAT

フィアットと読む。法定通貨のこと。日本で言うと円、アメリカで言えばドルである。2018年1月現在は仮想通貨に比べると値動きが圧倒的に緩やかである。

ま行

マカフィー砲

2017年12月の末頃にセキュリティソフトで有名なマカフィー氏が仮想通貨の銘柄をツイートしたところ、瞬間的な急騰が見られたことに由来してマカフィー砲と呼ばれている。初期のころは毎日銘柄がツイートされていたが、このツイートを逆手に取りbotを使って利益を上げる人への対策なのか、週1回のツイートへと減少を見せている。

や行

ら行

狼狽売り

「ろうばいうり」と読む。下落相場に焦りを感じて一緒になって売ってしまうことを指す。基本的に仮想通貨はホールドしていれば相場が戻るので、狼狽売りは悪手なことが多い。

わ行

A

ATH

All Time Highの略。史上最高記録のような意味で、その通貨が今までの価格の中で最も高い価格を示している状態をいう。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットマネタイズ専門ブロガー。仮想通貨で40万→10万→1ヶ月で1000万↑ その他、自動更新スクリプトを組み複数サイト運営している変わった人。今までの経験から「読むだけで貯金が増えるブログ」を設立。