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経験者は語る、仮想通貨初心者がやってはいけない3つのコト

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初心者の方へお伝えしたいことをまとめます

 
どうもこんにちは、ゆろるです。
みなさん仮想通貨楽しめてますか~。

今回は原資40万→10万→1ヶ月で1000万を達成した僕の実体験をもとに、仮想通貨初心者が絶対にやってはいけないコトを記事にまとめたいと思います。文字数が多いので読むのに一苦労されるかもしれませんが、ぜひ参考にしてくださいね。

※あくまで個人的な主観での記事です。「僕はこうやって資産減少を回避しています!」という主旨の記事となります。やり方は人それぞれなので悪しからず。
 

やってはいけないコトその1:「狼狽売り」

 
はい、まず声を大にして言いたいのはこれです。
ろうばいうり」と読むのですが、チャートが下落し始めた時にここで売らねば損をしてしまう・・・という感情から、相場の動きに釣られて売ってしまうことです。

これはたいていの場合損をします。

損をするのにはいくつかの理由があります。
 

1つ目の理由:長期的には値上がりする確率が高い

 
一つ目の理由として、ほとんどの通貨は長期的に見れば確実に値上がりするからです。というのも、2018年1月現在仮想通貨界隈はまだまだ黎明期と言っても過言ではない世界です。相応の価値がついている通貨はほとんどないと言えます(もちろんすでに本来以上の価値を付けている通貨もありますが)。
 

2つ目の理由:短期での反発が起こりやすい

 
大抵どの価格帯にも指値であらかじめ買い予約が入っています。たとえば現在10円の価値がある通貨を7円で買いたい人が7円台に多くの買い指値注文を入れていた場合、暴落が始まって7円台まで来たときに一気に買い注文が約定します。
 

そうすると反発が起こり、一時的に値段を戻す動きをします。値段を戻し始めると投資家心理としてこれ、また上がっていくんじゃないか・・・?という考えが生まれ、再び買いに入る人あるいは新規で買いに入る人が集まり、結局10円もしくはそれ以上になることも珍しくありません。たいていの場合は8~9円で落ち着くことが多いです。
 

実は僕も仮想通貨をはじめたての頃、短期でのトレードにばかり意識が集中して、少しでも下がり始めると売るといったことを頻繁に行っておりました。
 

その結果、取引手数料による損+損切りによる損というマイナスの相乗効果で資産をどんどん減らしていった苦い思い出があります。
このように、狼狽売りは基本的に悪手なので、なるべく行わないようにしましょう。
 

ただし例外として、完全に詐欺コインだと判明した場合など、その通貨の価値が一気に0になる可能性が非常に高い状況など特別な場合においては、狼狽売りをすることでダメージを和らげることが出来るので、一概に狼狽売りが駄目であると言い切るつもりはありません。
 



やってはいけないコトその2:「ビットコインFXなどのレバレッジ取引」

 
これは僕が原資40万→10万に減らした一番の原因です。
40万に5倍のレバレッジをかけて、短期でのビットコインFXを行っていました。
 

するとなんと、謎のビギナーズラックが発動して一気に20万ほど増やすことに成功。これが泥沼への入り口でした。
 

僕は今までブログアフィリエイト、ポイントサイトアフィリエイト、株などでの資産形成しか行ってきてないので、はっきりいってビットコインFXは完全に素人の状態で挑んでました。
 


 

チャートに張り付き上がりはじめたら5倍レバロングで入り、下がりはじめたら即売り。逆に下がりはじめたら5倍レバショートで入り上がりはじめたら売るという、誰でもできそうなクソみたいなトレードをやってました。
 

ある時、上がりはじめた時にロングで入った瞬間、急激な暴落に見舞われる→しかもそれにビビッて損切りを何回か繰り返して、一気に25万ほど原資を減らします。
 

ここで目を覚ますゆろる氏。
 

さすがに原資割れするのは嫌だなぁと言う思いから、このままではダメだ。やり方を見直さなければ。と感じ、ビットコインFXを一切やめました。
 

もちろん、ビットコインFXを全面否定しているわけではございません。実際に上級者の方は独自の手法で利益を積み上げてらっしゃる方もおられます。ただし、短期トレードの経験がない初心者の方の稼ぐ手段としては一切オススメできないと断じて宣言できます。
 

仮想通貨は短期トレードしなくても稼げます。それは実際に1ヶ月で1000万を達成した僕が証明しています。
 

短期トレードに興味がある方は、しっかりと勉強されたうえで取り組まれることをお勧めします。
 

やってはいけないコトその3:イナゴタワーに途中参戦

 


 
これは間違いありません。簡単に言うと、上がっている途中の銘柄に途中から乗ることです。

これもたいていの場合損をすることが多いです。いわゆる高値掴みもこのイナゴタワー途中参戦が原因で起こるパターンが多いです。



基本的に銘柄はずっとヨコヨコが続いているとき、安値の時に仕込んでおくのが正解です。上がりはじめた銘柄には無理して乗らないほうが損をする確率を下げることが出来ます。
 

ここで、かの御方が反復している仮想通貨界の明言を2つ載せておきます。

名言1:悲鳴で買って歓喜で売る

これは、世間が「あー、もうこの通貨は終わりや。売れ~売れ~!」と言っているときに底値を確認して買いで入り、「まだまだ上がるで!買いまくれ~!」という歓喜の声が出始めたら売りさばくという事です。
 

長期保有銘柄に関してはこの限りではありませんが、基本的にこのやり方を忠実に守っていれば資産を減らすことはありません。

名言2:噂で買って事実で売る

これも非常に大切なことです。僕の経験上、これは本当にその通りだと思います。
 

噂というものはいくらでも作り出すことが出来ます。外面だけ固めて将来性があるように装っている通貨は山のようにあります。そして、その噂が世間で回りはじめると、皆それに期待して大量の買いが入り値上がりが起きます。「例えば1月×日に某通貨が新しい取引所に上場するらしい!」などの噂があります。
 

そして、実際に1月×日になっても上場されなかった、こんなパターンは数多く見受けられます。
 

基本的に事実が噂を上回ることはほとんどありませんので、僕的には事実(発表)が世に出る前に売り抜けることが重要であると感じています。

最後までお付き合いいただきありがとうございます

お疲れ様でした。よい仮想通貨ライフを。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

ネットマネタイズ専門ブロガー。仮想通貨で40万→10万→1ヶ月で1000万↑ その他、自動更新スクリプトを組み複数サイト運営している変わった人。今までの経験から「読むだけで貯金が増えるブログ」を設立。